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トップ > 取扱犬種一覧 > チワワの気をつけたい病気・症状

チワワの気をつけたい病気・症状
    
気になったら、動物病院へ行きましょう。
食べ物を吐いたり、下痢をする
一番多い原因は、食べすぎ。普段の食事から消化吸収のよいものを選んであげましょう。また、食べすぎ以外でも吐いたりすることもあります。何度も繰り返すようであれば、消化器系に問題があるかもしれませんので、病院へ連れて行きましょう。
ふらふら歩く・反応が鈍い
水頭症(すいとうしょう)が考えられます。
脳内に脳脊髄液がたまりすぎる病気です。
頭を壁に押し付けたり、ふらふら歩いたり、斜視、反応が鈍かったりした場合は要注意です。病院へ連れて行きましょう。
頭頂部がやわらかい
泉門開存(せんもんかいぞん)が考えられます。
一般に「ペコ」とも言われていますが、チワワは、成犬になるまでに閉じるはずの頭頂部の骨が閉じないチワワもいます。
チワワが頭頂部をぶつけないようにしてあげてください。また、頭をたたいたりしないでください。
※この症状を「水頭症」と結びつける人もいますが、必ずしもそうとは限らないようです。
咳がひどい
咳のほとんどは、気管支やのどの炎症が原因です。
しかし、気管が狭くなる気管虚脱や伝染病のケンネルコフの可能性もあります。
咳がひどい場合は、病院へ連れて行きましょう。
※気管虚脱は、肥満が症状を悪化させますので、体重管理をしてあげましょう。
ケンケン歩きをする
チワワは活発で機敏に動くため、高いところか飛び降りたりする仔もいます。
しかし、チワワは骨組みがきゃしゃなので、骨折することもあります。高いところに上らないようにしつけをしたいものです。
肛門のまわりをなめる、床にこすりつける
肛門の両脇についている袋(肛門のう)が、ただれたり、炎症が起きるのが原因です。
肛門のうは便ににおいの成分をつける働きをしています。便が出るときの圧力で肛門のうの中の分泌物が押し出されます。しかし、何らかの原因で不能になると分泌物がたまってしまいます。
日頃から、シャンプーのときに肛門のうを絞り、液を出してあげましょう。
上記は、あくまで一般的に言われていることです。
普段から飼い主がチワワの健康管理をして普段と違うこと、気になることがありましたら動物病院で診てもらうことをおすすめします。
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